下里喜代一の「雑巾」やろめー


しもさときよかずが活動報告
by smstkykz1789
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
「『雑巾』やろめー」とは
「雑巾」つまりぞうきんの絵を地面に描いて、陣地をいかに獲るかという名古屋の伝承あそびの一つです。小4の時、私は大津から名古屋に転校した際、名古屋の友だちが教えてくれた遊びです。その時のカルチャーショックは今でも鮮明に覚えています。こんなに面白い遊びはないと。これをどうしても多くの人に話してみたいと思ったのがきっかけでブログのタイトルにしてみました。名古屋弁で「やろめー」はやろーぜという意味。「あそぼー」と友だちを誘うのではなく、「雑巾やろめー」といって誘い合い友だちの輪をつくる話なので、ブログの今後をご期待下さい。
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
最新の記事
竹の花祭典
at 2011-09-29 18:25
風と雲と虹と納豆
at 2011-08-30 20:35
8月31 日から9月27日ま..
at 2011-08-26 05:56
薪能(たきぎのう)初めての屋..
at 2011-08-23 16:09
安曇野に花火が上がったじ
at 2011-08-14 22:06
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

竹の花祭典

a0202276_1892573.jpg

 久しぶりのブログとなりました。竹の花祭典が9月23日おこなわれ、もちつき、やきとり、竹トンボ、抽選会を行いました。子どもたちの人数からして「雑巾」とはいかず、次の機会を待つことにします。もちつきではご近所の女性の助っ人のおかげで、大好評でした。まつりにはもちが合うんですかね。竹の花は戸数が40と小さい集落ですが、潮沢の真ん中に位置し、谷間の静かなところです。「親友会」は竹の花の若い衆の祭典をやるメンバーですが、ご多分にもれず年々会員が減っている状態で、おまつりをするのにも常会の助けがないとできないのが現状です。まつりは地域の文化のひとつなので、先輩諸氏の力を借りて引き継いでいけるように努力します。工夫と企画を練って来年のおまつりにつなげるようにしていきます。みなさんのご意見をおよせください。
[PR]

# by smstkykz1789 | 2011-09-29 18:25 | 下里の近況

風と雲と虹と納豆

 加藤剛主演のNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」は平将門を描いたものだっぺ。このだっぺはスギッチによると平将門のいた平安時代から使われてきた伝統ある茨城のことばで「あんめー」。信州ではものを捨てることを「ぶちゃる」というのに茨城は「おちゃる」「おっちゃる」と似てるし、「ごちゃっぺ」は「ごた」つまりだらしないの意。納豆は私の好物だが、お土産用は天狗納豆のわら納豆。納豆菌は体にいいわけだが、これを食べてみようとした人は偉い。腐っているかもしれないのに、だっぺだっぺと言っては食べてみたのかな。
a0202276_2041585.jpg

 ものぐさ太郎は松本市新村の「ヒーロー」。坂東太郎は利根川のことだし、太郎といえば大したやつだ、でっかいの代名詞。果樹の北限みかん、南限りんごは筑波山の辺りというほど農業に適した県。映画「米」(今井正監督)の舞台は霞ヶ浦。潮来はあやめのまち。水辺の環境でも安曇野と共通するのものがあるんね。地域の良さをことばとともに人や食べ物、文化で綴ってみれば面白なる。茨城の土浦出身のスギッチ提供のブログでしたが、住んだことがない所のことばは表現の仕方がしっくりこなくて文章が書きずらいのが本音。もう「いじゃける」。
 養豚、れんこん、紅あずま、干しいも、結城紬などなどいいものが並んでしまう茨城に万歳!
 おくにことばでブログを書いてみると(茨城編)
[PR]

# by smstkykz1789 | 2011-08-30 20:35 | 下里の近況

8月31 日から9月27日まで 定例市議会 

 2010年度のお金の集め方、使い方がよかったかどうかを審議するいわゆる決算議会。31日から9月27日までの会期で行われる定例市議会。本会議や委員会での審議をぜひ傍聴して、議員の発言や市当局の答弁を「生」で聴いて見てください。東日本大震災後、全国の自治のあり方が問われています。どれだけ市民に顔をむけているのか、財政(計画)とその実態をどれだけ市民に分かりやすく説明し、実践しているのか。シビアにとらえて市民のためとなる市政が熱望されています。望まれてもいない計画をおしすすめようとすると、いくら自然エネルギーとかいっても付け足し程度で、ガラスばっかり使うビルディングの「絵」を描いて、環境負荷がかかる提案をしてくるようでは困ります。それより市民の生活、福祉、仕事といったやるべき市政ができるように、がんばります。
a0202276_5422131.jpg

 前回のブログで紹介した「モクモク手づくりファーム」のPaPaビアレストランにあるブタの木彫り。バーベルを挙げようとする彼を見つめるブタくんが何かを問いかけている様子が面白いとおもってシャッターをきりました。夏休み中なので家族連れが多く、子どもたちの歓声が嬉しくなる雰囲気で食事ができました。食事は毎日の営みのなかで、大事なこと。エネルギーを補給し、活力の源泉でもあります。食文化を大切に、これからの地域を支え、後世に確かなものを伝えていくことを私たちが責任をもって取り組んでいくときです。9月半ばは各地で敬老会があります。出される食事も残さずにいただけるよう、感謝してくるつもりです。これまで、地域、日本をささえてくださったみなさんに敬意を表し、この日だけでなくいつも「敬老」の精神でいけるように努めます。
[PR]

# by smstkykz1789 | 2011-08-26 05:56 | 下里の近況

薪能(たきぎのう)初めての屋内上演

 市長あいさつ。21回目にして初めて屋内での薪能公演となりました。
a0202276_15322045.jpg

 幽玄の世界を堪能していただけましたか。薪を燃やしてその炎を照明変わりに、奈良の興福寺で上演されたのが始まりです。人間国宝の故青木祥二郎さんが故郷の明科に古典芸能を伝えていきたいと21年前初めて能と狂言を「薪能」として上演し、今年で21回を数えるに至りました。すごいのは人間国宝の能楽師、狂言師が必ず2人が舞台に立つことと3,500円で鑑賞できる点です。いまや「薪能」ファンもあり、20日は700人の観客で会場は埋まりました。もっぴーこと茂山宗彦くん、いっちゃんこと茂山逸平くん、茂山家はかなりの頻度で公演してもらいました。今年は野村萬さんでしたが、狂言は落語や漫才につながる芸能なので、能はわかりにくいという人も、狂言なら面白さは伝わるのではないでしょうか。地元の子どもたちも出演して、舞台を踏んだことはいい経験になったことでしょう。新作能や新作狂言もあったりするので、来年の公演が楽しみです。
a0202276_1548192.jpg

18~19日は環境経済委員会視察で愛知県田原市、三重県伊賀市を訪れました。農事組合伊賀の里モクモク手づくりファームにはブタくんの憲法があります。あらゆるところに手書きの看板や案内板、壁新聞が5人いるスタッフで書いているとか。いいもんですね。パソコンでつくったらすぐできるのにわざわざ手で書く、しかもイラスト入り。こうしたところが木村社長のめざす、ほんまもんの追求なんだろうと思います。自然界のなかに人間もいるのに、どうしてブタや牛、鶏、魚、穀物、野菜といった食材のことがわからないのか、食育といってもその中身が問題ではないか。23年の「モクモク」の取り組みに学んで、安曇野でも子どもたち、大人が食を考え、行動するときです。放射能汚染が心配です。土壌汚染はないのか、地域をよく知ることがますます大切となっています。雨が降っていくらか過ごしやすくなった今日この頃。生きること食べることに真剣にとりくんでみましょう。
[PR]

# by smstkykz1789 | 2011-08-23 16:09 | 安曇野点描

安曇野に花火が上がったじ

 2年ぶりで安曇野での花火をみたじ。それっこさ人の多いこと。新作花火もあって堪能した。最後は拍手もでたでね。松本から3人の家族を呼んでいっしょに観ただよ。明南小学校の石垣の上だったけど花火の上がる位置と目線があってよかったってもんじゃねーかい。あに、ねーさん(あんね)といえば、兄姉さんが標準語、信州ではあにはあなたの男性名詞、ねーさんはあなたの女性名詞なので、年上年下関係ねーだ。だから私よりずーっと年上の先輩諸氏が「なーあに」と言われればあなたより年下なんですけどと口答えしてはいけねーだ。そういう時は「元気にがんばってるじ」とか「体の調子はどうたいね」と返答するといいだ。あに、ねーさんが集った花火大会、夏の風物詩になるづらか。「薪能」は8月20日、龍門淵公園多目的広場だでね。ぜひ観にきておくれやね。
a0202276_21352128.jpg

 安曇野市消防団のみなさんは毎年のこととはいえ、警戒態勢をとっていただきありがとうございます。無事にことなきをえて、花火大会は終わり一安心だいね。消防団とともに広域消防署ここでは明科だけんど24時間体制での任務、頭が下がるんね。マンガ「火消し屋小町」が原作でNHKが連続ドラマで放映したわけだけんど、主演の池脇千鶴ちゃんいいね。ファンだだよ。おやじ役の大杉漣との掛け合い、通称副委員長のベッキー、上司の大森南朋など個性派俳優相手に、火消し屋として女性が成長する過程が見どころ。映画「ブラス!」で炭鉱労働者がヘルメットにヘッドライトつけての様がいいなと思って、愛用のヘッドライトが今日の花火大会の帰り道を照らすいい仕事をしてくれただ。最近てきねーことがあるけんど、てきねーと泣く前に、よく寝ることだんね。気力がなくなるとよく「てきねー」といいたくなるもんで、それっこさ「ずく」を出して「火消し屋小町」のごとく、「しゃっしゃと」いきあしょ。(おくにことばでブログを書いてみると[信州・明科編])
[PR]

# by smstkykz1789 | 2011-08-14 22:06 | 安曇野点描